セキュリティ体験
日本オムニチャネル協会 会員限定活動

共創体験視察

セキュリティ体験

攻撃と防御の現場を、見て、触れて、学ぶ。

脅威理解から監視・運用、脆弱性点検、
インシデント対応までを体験し、
自社の具体的な対策につなげる活動です。

撮影・情報公開禁止のセキュリティ施設イメージ
ACTIVITY

活動概要

SECURITY EXPERIENCE

普段は入ることのできない
セキュリティの現場を体験

本活動では、企業や施設のセキュリティ対策を、 実際の運用現場や体験プログラムを通じて学びます。 サイバー攻撃への備え、監視体制、脆弱性の点検、 インシデント発生時の対応フローなど、 通常の講義だけでは把握しにくい実務の仕組みを、 現場担当者や専門家の解説とともに理解します。

単に最新のセキュリティ技術を紹介するのではなく、 「なぜこの対策が必要なのか」 「現場ではどのような判断が求められるのか」 「自社では何から着手すべきなのか」という観点から、 参加者自身が考え、行動につなげることを重視します。

現場の見学、専門家との対話、ハンズオン体験、 参加者同士のディスカッションを組み合わせることで、 セキュリティ担当者だけでなく、経営層、管理者、 システム利用者にも必要な知識と視点を身につけます。

🔒

見学施設・体験内容は一部非公開となります

本活動では、通常は公開されていない監視設備や セキュリティ施設を見学する場合があります。 情報セキュリティ保護のため、会場やプログラムによっては、 写真・動画の撮影、録音、資料の転載、 SNSやWebサイトへの情報公開を制限します。

各回の注意事項や秘密保持に関するルールをご確認のうえ、 見学先および関係企業の運用方針に従ってご参加ください。

この活動で行うこと

01

脅威を理解する

ダークウェブや攻撃の実態を知り、事前対策の考え方を学びます。

02

監視・運用を学ぶ

SOCの現場を見学し、監視、検知、初動対応の流れを理解します。

03

脆弱性を点検する

ホワイトハッカー疑似体験を通じ、脆弱性診断の重要性を学びます。

04

対応を体験する

インシデント発生時の初動判断と対応をゲーム形式で体験します。

年間を通じて扱うテーマ

01

脅威理解と
事前対策

02

セキュリティ
監視・運用

03

脆弱性の
点検

04

インシデント
対応

リーダー

奥山 暁仁
リーダー

奥山 暁仁

TIS株式会社
IT基盤技術事業本部 IT基盤ビジネス推進部